林養魚場 グループは「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026」において、グランプリ賞を受賞しました。

林養魚場 グループは4月21日、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会様主催の「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026」において、サーモンの循環式陸上養殖技術が、グランプリ賞を受賞しました。

【ジャパン・レジリエンス・アワード強靱化大賞 グランプリ賞受賞概要】

受賞名  :第12回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026 グランプリ賞
受賞日  :2026年4月21日(火)
受賞内容 :「レジリエントな日本の水産業へ向けて、日本初のサーモン循環式陸上養殖」
内容詳細:林養魚場グループでは、平成27年より産業規模の循環式陸上養殖(RAS)によるサーモン養殖を行っています。
災害等に対する強靭さ、安定生産を実現する養殖技術に対して、実績を重ねてきていることが評価されこの度の受賞となりました。
林養魚株式会社は、グループ内で初の(国産初)のRASであり、林養魚場RASの礎として「渥美プレミアムラスサーモン」の生産・販売を行っております。

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